秋フルーツうまいっすね。
梨、最高!
如何お過ごしですか?
少し大袈裟な気もするタイトル名とは
真逆な感じのハーモニカサウンド。
ほとんどの曲は牧歌的です。
“程よい好盤”と思っていたけど
どこか退屈な印象もあった。
今さら振り返ってみると自分にとっては
大袈裟ではなく人生を左右された作品と気付いた
サム・マイヤーズの2曲。
体調を崩して最晩年の録音という理由もあるのだろう
今聴いてみても、やはり地味で覇気がない。
しかしその乾いた電気ハーモニカの音が
自分のハートには何故か響いた。
そしてこれを聴いたことで
サムのソロ・デビュー・アルバムにして遺作となる。
Coming From the Old School 2004 の存在を知ることに。
ブルースが退屈なわけではない。
君のハートが退屈なだけだ。
なんつってwww
スタッフ I
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