露切橋

3月の第一日曜日、大宰府天満宮では「曲水の宴(きょくすいのえん)」が催されます。曲水の庭の上流から流された酒盃が、自分の前を過ぎる前に和歌を作り、お酒をいただくというもの。”いとみやび”ですね。

大宰府天満宮と言えば、学問の神様・菅原道真公をお祭りした神社。
弊社は福岡市中央区薬院の露切橋交差点のすぐ側にあるのですが、公が都から左遷される際、薬院新川あたりで涙をぬぐい、露を切ったということで橋に「露切橋」という名前がついたそうです。

菅原道真公の愛した梅がちょうど見ごろ。大宰府の曲水の宴、美しく雅びでしょうね。

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